2013年05月22日

EDGE500ケーブル自作したった

僕のサイコンはガーミンのEdge500、機能的には問題ナシ。
まあ時々気温とか斜度とかとんでもない数値が出るくらいです。

しかし購入前から分かっちゃいたけど、Edgeって充電式でバッテリーが案外持たない。
こないだのビワイチの際は14時間半、328km走ってバッテリー残量29%だった事を考えるとブルベ400で使うには無理っぽい。

んじゃ携帯充電器みたいなの持っといて途中で充電すりゃ良いじゃないって思っても、Edgeって通常のUSBケーブルを差し込んだ時点でリセット状態になっちゃうのね。
つまり、それまで100km走ってた状態で充電すると、それまでのデータが消えちゃうっていうステキ仕様(-_-;)

そこでEdge500を使用するブルベライダーの方々は充電しながら使用できるケーブルを用意するわけですよ。
市販されてるこのケーブル、まともに買うと2,000円程度。
でも年に1度使うか使わないかのアイテムに2,000円ってのもアホらしいので自作することにする。
幸い同じように思ってた先人達が多くいたおかげでネットで調べると詳しく書いてくれていて助かりました。

今回細かいものばっかしなのでコンデジのピントが合わずに画像がピンぼけばっかです。すんません。

んで今回購入したのは
DSCN3698.JPG
USB minibコネクト 共立エレショップさんで1個165円、念のため3個買って送料込み615円

DSCN3721.JPG
ホットボンドグルーガンとグルースティック、 ハンダ 3つまとめてダイソーで315円、合計930円。

早速作って行きましょう。
まずは共立さんで買ったUSBの端子5本の内、上段右と下段真ん中のピン(赤丸部分)を引っこ抜く。
DSCN3702.JPG
んで余ってたUSBケーブルを切る。
切ると通常USBケーブルの中には赤・黒・白・緑の4本のコードが入ってるので白と緑はカットして赤と黒だけの状態にする。
これを上記画像の右側コネクタに赤コード、左側にあるコネクタ2つと黒コードをハンダ付けする。

DSCN3711.JPG
ハンダ付け完了。

どのピンが何番ピンで何の働きをしているのかとか書きだすと逆にややこしくなるんで省略。
この段階でEdgeにつないでみると・・・
DSCN3718.JPG
画面の真ん中に四角マークが表示されて給電モードになった事を示してますヤッホー。
DSCN3723.JPG
後はコードの固定やらショート防止とか防水とかの為にダイソーで買ったグルーガンで固定したら蓋をして出来上がり(*´ω`*)

試しにローラー用F80のマウントに取り付けてEDGEのUSBコネクタ部分が干渉しないかチェックしたけど問題なし。
これで走りながら問題なく給電できます。
DSCN3729.JPG
って、あ・・・あれ?
モバイルブースタのUSBコネクタ部分がTOPEAKのトライバッグ引っかかって入らない;あせあせ(飛び散る汗)
DSCN3733.JPG
予定ではトライバッグにモバブーとスマホ入れて、EDGEもスマホも給電しながら走れすぜヤッホイ!だったんだけど、どっちもUSB部分が引っかかってしまう。
こりゃまた何とかせにゃならんなあ・・・。
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posted by チム at 23:05 | 大阪 | Comment(0) | 自転車メンテとかアイテム購入 | 更新情報をチェックする
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