2014年06月15日

まったり湖北ツアー ポッキリもあるよ!

ビワイチも良いんだけど、ビワイチをすると、「琵琶湖を一周する」って事が目的になっちゃうので、今回は長浜の豊公園に車をデポして湖北のオイシイトコを堪能しようっていう企みを立ててみました。
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7時に岩ちゃん、m_moto姉さんとリビエルで合流、7時半にJR久宝寺でかけCさんをピックアップしたら一路長浜へ。
10時過ぎ、長浜の豊公園をスタートして5分もしないうちに・・・
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早速パンクです。ありがとうございます。
予め入れてたシーラントでサクッと修復。このくらいのアクシデントなんぞアクシデントに入りませんよ。ええ。
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湖北町のあたりで小雨がパラついて不安になったけど、直ぐに回復。
まずは賤ヶ岳旧隊道超えて定点撮影。
この構図何度目やねん。って言われるかもしれないですけど、何度来てもここからの眺めは良いのでしょうがない。
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藤ケ崎を周って岩隈トンネルを超え、やって来ました梅津大崎。
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梅津大崎からマキノに入ったところで、ちょうどお昼時。
去年立ち寄ったけど、貸し切りで入れなかった湖畔沿いのお店にトライしたけど、満席だったので、マキノピックランドまで行くことにする。
マキノから知内川沿いの自転車道で遡上して行きましょう。
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川沿いの道を西に向かったところにマキノミックランド。
ここは農場公園なのかな?
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ここにはレストランがあるんですけど、土日祝日はバーベキューかバイキングの2択でした。
我々はバイキングを選択。とりあえず食うよ?めっさ食うよ(笑)
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腹いっぱい食って、ダラダラしたら14時過ぎに出発。
すると、ピックランドの前には、お目当てだったメタセコイア並木が広がってました。
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2km以上に渡って続くタセコイア並木と、その脇一面に広がる水田と、それを取り囲むような山々の稜線が素晴らしい。
デジイチ欲しい病が再発するくらい良かった。(;゚∀゚)=3
デジイチがあれば良い写真撮れるってわけじゃないのにね(笑)

並木を過ぎたら、一面のどかな水田の広がる287号線を東に向かい。途中161号線の手前を左折して、あぜ道を北上する。
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161号線から303号線に入ると、初めて通る奥琵琶湖トンネル。
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下調べによると、このトンネルの全長は約900m。トンネル内序盤は緩い上りで、途中からは下り。
歩道が向かって右側にある。
東向きの車線と路側帯の幅とか、交通量がどの程度か分からないので、今回は歩道を走ります。
んで、この歩道ですが、前から自転車が来たらすれ違うにはチト厳しい幅で、証明も暗めで、所々に段差があります。
次からは気合入れて車道を走ろう。


さて、トンネル超えたらビューンと下って、浅井から岩ちゃんと「並木ヨカッタヨネー」とか談笑しながら賤ヶ岳を登り返してたんだけど。

僕「お、登りやな。シフトダウンしとくか」  カチャリ
カシ・・・・・・ンバガガガガガガ・・・
僕「ふぁ!?」


この感覚・・後ろから聞こえる、ホイールに何か挟まったような音と感覚。
確か昔同じような事があったような・・・
そう・・・これは


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リアディレイラーがモゲた感覚だ。

その経験を活かして、今は携帯用のチェーン切りとコネクティングピン、KMCのミッシングリンクを常備しているのさ!Σb(´∀` )

って事で、さっくりとシングル化して
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        泣く(本日2度目)


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まあ、今回はディレイラーじゃなく、ディレイラーハンガーがポッキリと折れてただけなので、出費も少なくて済みそうです。
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長浜の手前から、さざなみ街道から逸れてテキトーに走り、17時前デポ地の長浜へ帰着。
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今回、エッジが走りだしてすぐフリーズしちゃって、ログも何もナッシングですが、走行距離は90qくらいのまったりルートでした。
皆様お疲れ様でしたー。
【ポタ日記の最新記事】
posted by チム at 13:16 | 大阪 ☀ | Comment(8) | ポタ日記 | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

色々メンテ中

ブルベから1周間。
肘と膝の擦過傷から汁が漏れ出てくるくらいで、他は問題なし。
微グロ画像っぽいので画像は載せない。
腰痛は一向に良くならないので、今までと別の整体に通い、背骨・骨盤矯正ってやつを受けてます。

んで、バイクは
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こんな感じ。
完全にバラしてグリスアップと洗浄・注油中。

それよりフレームに小キズが無数に出来てて見た目が悪いので修正中。
ロゴとかラインをマスキングしてスプレー→ウレタンクリアでコーティングの予定。
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しかしアンカーのクリア皮膜って爪でこするとパリパリとはがれちゃうんだけど、アンカーの皮膜が弱いのか、カーボンはみんなこんななのか・・。
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サドルバッグ
実は走ってる途中にオルトリーブのサドルに取り付けてるアダプタ部分が外れて、シートチューブとタイヤの隙間に挟まって後輪がロックしてたのです。しかも2度。
スピードがあまり出てなくてよかったけど、あれが峠の下りとか横に車が走ってたら死んでたわあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

結果オルトリーブはこのように穴が空いてしまいました(´・ω・`)
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どうしたものかと思っていたら、こういう便利なグッズが売っている事を知る。
ホント、ネットってべんりだわー。
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生地の下がシール状になってて、切って張るだけです。
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ほら、全然分からんでしょ?

posted by チム at 19:15 | 大阪 | Comment(4) | チャリチャリ | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

BRM524京都300後編

日本海は僕の生まれ育った和歌山の紀伊水道の海より透明度が高くてきれいな気がする。
それを見てもらう為か、海岸線を走る162号線の海側には自転車通行可のひろーい歩道が続く。
そんな事されると、当然そこを走らざるを得ない(笑)
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走っては撮り、走っては撮りを繰り返してると、またRDが変速しなくなった。
再度シフターを内側に曲げてジャンクションの接続をしていくけど・・・・
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さすがにこれは走行に支障が出るレベル
そこで一旦バーテープを剥ぎ、シフターの位置を調整する事にする。
見ると右シフターの位置が下がっていた。
走っているうちにシフターが下がり、ジャンクションコードが抜けちゃってたんだね。
なんのかんのと時間食ったけど、これ以後変速の問題は無くなった。

作業が終わり、走り出したらすぐに三方五湖。湖の周りには梅圃が多く、あちこちで梅を売っている。
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三方五湖有料道路分岐店のとこにフェリー乗り場とドライブイン的な店があったので、フェリー乗り場のオバちゃんに「三方五湖レークセンターってここですか?」って聞いてみたら「三方五湖レークセンターは若狭よ。もっとあっち」と言って今まで来た道の方角を指さした。
若狭ってマジか?たらーっ(汗)つーかCP見落とすとかあるかいな・・・と思いつつ、きた道を折り返すように走っていると、対向のブルベライダーの人達が「なにかありましたかー」と声をかけてくれ、第一CPはもっと先である事を教えてくれた。
なんでも、今日は同じように反対方向に向かっていくブルベライダーが多いそうで、僕で3人目だそうです(笑)

と、言うことで、この人達にレークセンターまで付いて行かせてもらう。
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初めて来たけど、山々に囲まれて鏡みたいなベタ凪の湖面。
三方五湖ってイイね!
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途中214号線に出て日向湖沿いの漁港内を走るんだけど、これまた風情がありまくっていいわー。
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無事三方五湖レークセンターに到着したら、アイスを買ってレシートを受け取り、ここまでご一緒させて頂いた三人組の方にお礼を言ってスタート。
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しかし、スタートしようとペダルを踏んだ瞬間「ヅアッ!?」っていう変な声が出た。
なんだこれ、今まで何とも無かったのに急に左膝がアホみたいに痛くなったぞ?たらーっ(汗)
特に重いギアで踏んだ時めっさ痛い。でも気にしないでおこう。気にしだすと余計に痛むし・・・。

関峠を超え、敦賀に入ったところでホームセンターダイクマに立ち寄り単4電池を買う。
家を出てライトのGENTOSのライトを点けっぱなしだったようで、電池が切れてたのです。
ついでにテールランプの電池も交換してスタート、8号線で滋賀方面に向かう。
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ご覧のように8号線はトラックがバンバン走っていて交通量が多いけど、滋賀に向かう道は路側帯が広いので走りやすかったっす。
県境を超え、滋賀に入ったら浅井までビューンと下って、浅井から賤ヶ岳旧隊道に向かう。
しかし、琵琶湖を見た時の「帰ってきた感」は異常。
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このあたりで朝、出掛けに飲んできた痛み止めのロキソニンが切れたのか腰が痛み出したので、PC3長浜セブン-イレブンの前に道の駅みずどりステーションで一旦休憩。
そして、今朝からつぶやいていたツイの送信すべてが失敗していたことを知る(笑)
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琵琶湖沿いの平坦路に入ったは良いけど、腰は痛いわヒザも痛いわで20km/hくらいしか出ないペースでヘコヘコ走り、18時前PC3到着。
とりあえずパンとコーヒーを買ったらさっさとスタート。
ペース上がらないから休憩時間削るしか無いわ・・・(´д`)

休憩時間を削ると、今度は痛みがひどくなってきたので、どうしようもなくなり米原のあたりでロキソニンドーピング。
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これでなんとかなるだろうと走りだし、彦根到着。



・・・・・・・・・・で、ベイシア前の交差点の自転車道に入ったところで落車。
交差点の入り口に砂が浮いていて、前輪が滑った模様。

スピードは出ていなかったけど、コケた時、肘・膝・肩・腰・手と体の右側を広くズルむいて血みどろジョニー。
あと、コケた時、頭を打ったようで、ぼやーっとしてる。
コケたままの状態でしばらく動けなかったけど、近くにいた人とか、通りがかったパトカーがマイクで「大丈夫ですかー?」なんて声をかけてくれるのがなんだか恥ずかしくて、「大丈夫ですよ」感をアピールして立ち上がり、その場を後にする。

滋賀大の前まで来た時「このまま腰・ヒザ痛ときて、右半身ズル剥けの状態でゴールまで残り90q、自宅まで150qを走って帰るのは嫌だ。」という意見が全俺一致で賛成され、DNFすることにしました。

近くの公園で傷口を洗い、スタッフの方にリタイアする旨電話して、ボロボロの上半身はウインドブレイカーでごまかす事にした。
とりあえずこれで電車に乗っても通報されることはないだろう。レーパンが破れていなかったことは不幸中の幸いですな(笑)

快速電車の停車駅である彦根駅まで戻って輪行袋のチャックを閉めようとしたらファスナーがこわれたああああ!!
ファスナーが閉じないので前後輪とサドルも外して無理やり詰め込み、ちょうど来た快速電車に滑りこむ。

このまま大阪から環状線経由して関西線で帰るのが速いんだけど、このカッコで輪行袋持って環状線乗るのもアレなんで、京都から奈良経由で帰宅。


距離:278.56 km
タイム:13:53:47
平均スピード:20.0 km/h
高度上昇量:2,280 m
カロリー:8,172 C
平均気温:22.0 °C
posted by チム at 00:00 | 大阪 ☁ | Comment(8) | 遠乗り・サイクルイベント | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

BRM524京都300前篇

今回はスタート地点の久御山まで自走で行ってみようと2時過ぎ家を出る。
ウチから流れ橋まで50q程だから往復自走すりゃ400qだし、夜間走行ってブルベっぽくて良いですやん。
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時間もあるし、大和郡山の街なか巡回しつつ、平城京跡まで来た時に何気に西大寺方面から回ってみようと思ったのが大失敗。
精華町のあたりで完全に迷ってしまい、木津CRに到着した時点で4時過ぎてるじゃないですかー。あせあせ(飛び散る汗)
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予定では、途中朝ごはん食べつつ4時過ぎに到着のはずだったのに、到着したら既にブリーフィングの真っ最中。
ここまでの距離、まさかの60kmオーバー・・・
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ブリーフィングを聞きながら受付を済ませ、5時過ぎ無事スタートしたらすぐ近くのローソンに立ち寄って朝ごはんモグモグ。
ボトルに入れるお茶とか補給食も買ったら千本通りから大宮通りで京都市内入り。
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東寺、西本願寺、二条城前なんかを横目に見ながら京都市内を北上する。
実は自転車で京都市内を走るのは初めてなんだけど、とにかく信号地獄で、2つ先の信号で確実に引っかかる。
おかげでまったく進まないですたらーっ(汗)

鴨川沿いに出たところで、やっと信号地獄から開放されたら、鞍馬方面に向かってジワジワと登り始める。
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市原から38号線に入り、鞍馬川沿いに走っていくと鞍馬寺。
ここから先が花背峠になるのかな?
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ジワジワとした上りを登って行くと・・・
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まずは一つ目の花背峠クリア。
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鞍馬側からの路面はあまり良くなかったけど、佐々里に向かう下りはマシ。・・マシだったよな?・・マシだったような気がする。
おかげでスピードは乗るんだけど、日陰で川沿いの下りはめっさ寒いあせあせ(飛び散る汗)
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途中、サイコン横に付けたスマホホルダーを外してサドルバッグに入れてると、いつもお馴染みHりさんがやって来た(笑)
Hりさん、このところ毎週近畿・中部の400qブルベ4連チャンで出てるのでヒザが痛いらしく、僕も上臀神経痛ってこともあるので
しばらく一緒に走ってましたけど、途中Hりさんと一緒に走ってた速い人が追い抜いて行ったら、Hりさんの闘志に火がついたようで追いかけて行きはりました(笑)
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一人旅に戻った僕は由良川沿いをまったりと走ります。
このあたりも、すごく気持ちのよいルートですなあ。(´ー`)
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さて、この先から佐々里峠。
花背峠より斜度キツメでギュッと登るけど距離は短い感じ。
こういう登りの方が僕は好きー。
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登ったらまた下り。
山深い美山の近くを走っていると、とにかく気持ちが良いので止まっては写真撮りまくり(笑)
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しばらく走っていると五波峠の入り口前でオダックスの上りが立ってた。
シークレットポイントって事なんだけど、五波峠への入り口が分かるようしてくれてて助かります。
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チェックを済ませたらいよいよ五波峠に突入。
キューシートや事前の連絡事項によると相当な悪路で 25C以上のタイヤを強く推奨 と書いてある。
ではどんなコースかというと
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こんな感じ。
まあ、落石・落木がゴロゴロある普通の悪路です(笑)

そこを僕は今回21cタイヤのディープリムで行きます。「当たらなければ、どうということはない。」とエライ人も言ってましたし。
つーか、パンクってのはする時は、どんなゴツイタイヤでCR走っててもするし、しない時はペラッペラのタイヤでダート突っ込んでもしないの!(パンクマスター談)

でも、もしパンクしちゃった時用にシーラントタップリと替えタイヤ持ってきてます。はい。
この峠を超えちゃえば残りは平坦って事を考えて今回はこの仕様にしてます。
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そんなわけで普通に悪路のこの峠は下り気を使うわーあせあせ(飛び散る汗)
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途中途中で立ち止まり、写真をパシャパシャ取りつつ五波峠を抜けると162号線にぶつかります。
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山パートはここで終了。
右折して田園地点を最初の通過チェックポイント、ファミマ小浜へ向かっていると、RDが変速しなくった。
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道路脇の建物の軒先を借りてバッテリーチェックとジャンクションのチェックをする。
色々と試したところ、また右シフター部分のジャンクションが接触不良になってるのが原因ぽい。
とりあえずシフターを内側にズラす事でジャンクションがつながるようにして再出発。

最初の通過CPファミマ小浜は、このすぐ先だった。
ここでコンビニ弁当でお昼ごはんを食べてると1c84さんと遭遇(笑)
1c84さん、6時スタートだってのに早速いなー。
談笑し、食べ終わったら再スタート。

南川沿いに小浜市内に入り、若狭湾に出る。
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さあ、山パートの次は海パートだよ!
posted by チム at 13:30 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 遠乗り・サイクルイベント | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

とりあえず

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BRM524京都300kmですが、残念ながらDNFでした。
詳細とか顛末はぼちぼち書いてきます。

posted by チム at 00:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | チャリチャリ | 更新情報をチェックする

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